
お気に入りのポーズ。
ちょっとだけいつもより大きめの画像を用意しました。
|
ロボットフォースが試作を担当した
ダイセン電子工業のロボットドッグが、
Robot Watchで紹介されました。
ロボットの機能や商品としての説明は
上記の記事をお読みください。
普段はヒト型2足ロボットを作ることが多いのですが、4足も作っていて面白いですね。
商品のビジュアル的なデザインコンセプトは「警備員のオジサン」と「ホワイトベース」の合体ですが、ロボットフォース的なテーマ、トータルデザインコンセプト?はむしろ単なる
「オジサン」。
ロボットには似つかわしくないコンセプトですが…
親しみやすく、タフで堅実で、最初の注目を浴びる時期を過ぎても黙々と確実に仕事を続けているロボットにしたいという意味を込めての「オジサン」です。 最初、目新しさで騒がれたもののいつのまにかフェードアウトする若手芸人のようなロボットにはしたくないなと。
犬型のロボットは今までにありましたが、この大きさならちょっとした荷物でも運べるのが特徴。車輪型と違って色々なポーズをとったり、ビジュアル的にも楽しめます。使い方が広がりそうです。
実際はまだ試作一号機の段階です。うちの仕事はまだ終わったわけではありません。課題(というか作業量)は山積みなのです。