●12月18日(日)ロボファイト in エキスポの補足説明
予定表と対戦表
 ・予定表
 ・対戦表 ※ランブルグループはこちらでご確認ください。

概要
 ロボファイト in エキスポは、12月18日のロボプロアスリート決勝の後に行います。
 13:00開始、14:00開始、15:00開始の計3ステージがあり、トーナメント戦とランブルがあります。

 テーマパーク内の会場という特性から、3ステージ全てをみる事ができるお客さんは少ないと思われます。
 また、子供達は「どのロボットが一番強いのか!」が気になると思います。
 ですので1ステージ毎に8機でトーナメントを行い、ステージ優勝(競技会全体としては決勝進出者)を決める事にしました。

 この為、タイムスケジュールは、かなりタイトな状態になっております。
 試合の準備は早めに行って頂きますようにお願い致します。
 また、特に勝ち進むと連続して試合になる場合があります。

 ご無理を申し上げてすいませんが、何卒、ご理解をお願いします。

今回の特別ルール(ローカルルール)
 格闘競技ルールについては、基本的にロボファイトの格闘競技ルールと同じですが、
 リングは、トーナメント戦、ランブル共に八角形のロボプロサイズのものを使用するのと。
 時間の制限が厳しい。
 以上の理由により、ルール、手順を一部修正します。

●ロボット名表示板

 ・当日の朝、42cm×15cmのロボット名板をお渡ししますので、(ランブル以外の)試合のときは必ずリングにもってきて、客席から見える位置において下さい。
 子供達が応援するときに「ガンバレー」だけでなく、ロボット名も叫んでもらえると嬉しいと思いますので。

●試合時間

 ・トーナメント一回戦は、2分1ラウンド3ダウン制。
 (但し、トーナメント二回戦以降は、3分1ラウンド3ダウン制です)

●場外(リングアウト)

 ・機体がリング外に"接地"したら場外として1ダウンとなります。
 ・攻撃ダウンは無し。
  攻撃時にリングアウトした場合はダウン扱いです。攻撃の結果、
  例え相手からダウンを奪っても、自分もリングから落ちた場合は両者ダウン扱い
となります。


●ランブル
 ・ランブル予選は、3分。
  Aグループ8機とBグループ8機に分けて2試合行います。

 ・ランブル決勝は、5分。
  予選で勝ち残った8機で行います。

 ・試合前にリングの八つの角の一つに「マーク」をつけます。

 ・ランブル予選のルールについては以下の通りです。
  @試合終了時、リング上に残っていた4機が勝者で、決勝に進みます。
  A試合終了時、4機以上の機体が残っていた場合はリング「マーク」により近い
4機を勝者とします。
   また位置が微妙な場合は審判の判断となります(計測は原則として行いません)。

 ・ランブル決勝のルールについては以下の通りです。
  @試合終了時、最後までリング上に残っていた機体が勝者となります。
  A試合終了時、複数の機体が残っていた場合はリング「マーク」により近い1機を
勝者とします。
   また位置が微妙な場合は審判の判断になります(1分間サドンデスバトル等含む)

●タイム
 ・1試合に1回だけタイムを宣言する事ができます。
  ただし、試合時間が2分や3分と短いため、例えば再起動など、
  タイムを取ってすぐに回復できる場合のみ審判が認めます。

 ・1ダウン扱いとなります。

 ・タイム中も試合は試合は継続です。   相手側のロボットはそのまま待機し、ロボットに触れてはなりません。
  タイム中もタイマーは止めません。

●審判の権限

 ・不足の事態が起きる場合および演出上の必要がある場合、全てにおいて審判員の  判定が優先します。

ROBO-ONE(第8回)ルールとの主な相違

●攻撃ダウンについて

 攻撃モーション中の相手に対しての攻撃は有効です。
 攻撃ダウンは足裏以外が攻撃者の意図通りに接地した場合に限ります。
 自分が攻撃中に相手の攻撃で倒れた場合はこの限りではありませんので、
ダウンを判定される場合があります。

●延長戦

 原則として延長戦は行いません。ダウンポイントが同数の場合はその場で
審判が判断します。

●2歩ルールはありません

 ダウンからの回復後の2歩ルールはありません。
 審判の「ファイト」宣言後、直ぐに試合を再開して下さい。

●脱力モーションをご用意下さい

 ロボファイトでは、審判がロボットに手を触れる機会が多いです。
 審判の安全の為、全てのサーボの力を抜く脱力モーションをご用意下さい。
 脱力モーションが無い場合は試合前に審判に告知下さい。

●スリップダウン後の処理の違い

 スリップダウン時のカウントダウンはありません。
 また、スリップダウンの場合は審判が手でロボットを起こします。
 直ぐに起き上がれる場合は自力で起き上がっても構いませんが、起き上がり後、
その場合、位置を修正する事があります。

●ブレイクについて

 ロボット同士が、絡まった場合など審判はブレイクを宣言します。
 操縦者は、直ぐにロボットをできるだけ脱力させてください。
 その後、審判がロボットを適切な位置へ再配置します。

●イエローカード

 イエローカードはありませんが審判の警告、指示には従って下さい。
 ロボファイトは試合のエンターテインメント性を重視します。
 技のかけ逃げや、消極的な試合運び等で、警告を無視しつづけると1ダウン
を取る場合があります。

●バッテリーの交換

 試合中のバッテリーの交換は認められません。
 タイムをとってもバッテリーの交換は認められません。

●発射体ルールについて

 ロボットフォースの競技会では「発射体(ミサイル)」がルール化されています。
 ORCでも発射体ルールは有効です。
 詳しくはこちらの「●「発射体」使用による追加ルール」を参照下さい。

  尚、回収式の場合は、モーニングスター等の鎖つき系のものを使用される場合には注意が必要です。
  それが腕の延長なのか、発射体なのかを、試合前に審判員に必ず告げて下さい。



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