船場ロボットファッションコンテスト規則
 2010年10月10日に開催される「船場ロボットファッションコンテスト」の機体レギュレーション、ルール等を既述したページで、参加選手の為に用意されたページです。

 第3回ミーティングの開始時間が15:00になりました。(8/27)
 Q&Aに項目を追加しました。(8/3)
 一部ルールが変更になりました。(8/3)
 参加チーム数が予想外に多くなったため、1チーム当たりのショーの時間を短縮しました。
 エントリー(参加申込)を締め切りました。(8/2)
 9月11日 第3回ミーティングが行わる予定です。(7/31)
 7月31日 第2回ミーティングが行われました。(7/31)
 7月24日 第1回ミーティングが行われました。(7/24)
 説明会/記者発表が行われました。(6/26)
 会場レイアウトを追加しました。(6/28)


※開始時間が15:00に変更になりました

船場ロボットファッションコンテスト
 第3回 参加者ミーティング


 日時:9月11日(土)  15:00〜19:00予定

 会場:インターグループビル内会議室にて
 (大阪市北区豊崎3-20-1 地下鉄中津駅 徒歩1分) 

 船場ロボットファッションコンテスト参加者の為のミーティングです。
 ファッションコンテストへ参加されている方のみご参加ください。
 コンテスト当日の手順等が説明がメインになりますので、ロボットも衣裳も単独で用意する参加者もできるだけ参加してください。ロボットも持参可能な方は持ってきてください。
 8月15日(日)13:00も、インターグループビル内の会議室を1チーム用に借りてますので、便乗して使うのもOK。但し変更の可能性もあるのでロボットフォースまでメールで確認してください。

 
6月26日に行われた、説明会の様子。
・2010/07/06 朝日新聞
・2010/07/01 ロボナブル
・2010/06/27 読売新聞
・2010/06/27 日経新聞



エントリー

1)機体(ロボット本体)の大きさ形状については以下の通りです
 推奨機体
 身長40〜60cm程度のヒト型二足歩行ロボット(ヒューマノイドロボット)とします。
※推奨の理由
  a)これは人間のファッションショーを模した形式にする為、
   ヒト型二足歩行ロボットがが好ましい。

  b)服飾デザイナーなど、機械や電気の技術者以外いも参加してもらうため。
   この大きさの二足歩行ロボットは国内の複数メーカーから組み立てキットが
   市販されているこのクラスが扱いやすい。

  c)この大きさのロボットなら、比較的コストも安く個人でも参加しやすい

 推奨機体以外
 もちろん、4足歩行ロボットなどヒト型以外のロボットでも参加は可能ですが、大きさや重量などには、ステージの大きさとイベントの運営上以下の制限があります。
 幅1800mm×奥行き1800mm×高さ500mm(五角形あるい八角形)のステージからはみ出すことなく、ショーの全てを終えることができる事。
 ロボットとショーに必要な全ての付属機材、小道具等を2分以内にステージと整備ブースとの間の段差を含む約20メートルの距離を(会場のスタッフの手を借りずに)人力で運搬可能である事。
 以上の2つの、条件をクリアーできる、大きさ、形状、重量でなんくてはなりません。
 複数のロボットでチームを組んだ場合、小道具を持ち込んだ場合も上記の条件は 守ってください。

2)アクチュエーターは主として電気で駆動する事。
 内燃機関、燃料の使用は認めない。
 電源はロボット本体に搭載するか、電源をステージ上に設置する事。
 ステージ付近で、主催者側からの電源は供給することはしません。
 また、ショーの途中でのバッテリーの交換は認めません。

3)動作条件
 ロボット(と小道具や付属機材)がステージに到着後1分以内にショーの開始が可能である事。
 ロボットは有線あるいは無線で直接コントロールするか、自律動作(自動実行)させる事。
 自律動作の場合は必ず任意のタイミングでショーを開始するためのスイッチ等を設ける事。
 無線を使用する場合は、無線の種類と使用帯域(バンド等)を事前に申告してください。
ただし、ショー中の無線環境の安定を保証するものではありません(自律動作を推奨)。
 バンドを選択できる無線システムは、(多種のクリスタルを用意するなど)複数のバンドに切り替える事ができるようにしてください。

4)注意事項
 コミック、アニメ、ゲームのキャラクター、実在の人物、造形物に似せた形状にする場合、あるいは商標登録のある名称を使う場合、版権や商標の管理元に事前に書面で使用許可(参加・メディアでの2次使用の両方)を得る事。尚、主催者側ではこれらの代行は一切致しません。

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1)1組のロボットが行う審査対象になる一連のデモンストレーション動作を「ショー」
と呼びます。
 また、ロボットを直接操作する人を「オペレーター」と呼びます。

2)ショーは、1分間を標準とし、最大で2分間とします。  ロボットが途中で動作しなくなった場合などは、時間内であれば再度、最初からショーを再開できます。(2010.8.2修正)
2)ショーは、2分間を標準とし、最大で4分間とします。
 2分間に満たない場合、超える場合は減点の対象となる場合があります。
 ロボットが途中で動作しなくなった場合などは、時間内であれば再度、最初からショーを再開できます。

3)使用するBGMは指定できます。
 BGMの開始は会場のPAの判断で行います(通常MCの合図)。
 オペレーターは、BGMにあわせていつでもショーを開始できるようにして待機していてください。
 JASRAC申請のため、事前に、楽曲名、演者名を申請下さい。
 音源(データファイル、CD等)は原則として持ち込んでいただくことになります。

4)ロボットの発話は歓迎しますが、推奨機体の大きさで搭載可能なスピーカーの出力では会場では聞えません。
 ですので、発話部分を組み込んだBGMを持ち込んでいただくか、やむをえない場合はトランスミッターの使用を考慮下さい(但し、トランスミッターの使用はお勧めしませんし、FMやblueTooth等の安定した通信環境を保証するものではありません)。

5)ショーの見所や、ショーを見ただけではわかりにくい技術的な特徴や、苦労話などは 事前にお渡しするMCシートにご記入下さい(審査に影響します)。
 ショーの実行中は、MC、解説者以外は発言できません。
 (※漫才などロボットとの"かけあい"が必要な場合は、人間の相方を『ロボット扱い』?として例外的に認めます。しがってその場合は人間のファッションも評価対象!)

6)ショーの前後には、製作者等に対するインタビューが行われる事があります。
 この為、ステージの脇には、オペレーターを含む3人程度までが入ることができます。
 この間は、ロボットの電源を切っていても構いません。
 ショーの最中はステージ脇にはオペレーター1名のみが残るようにしてください。

7)ショーの具体的な形式は制限はありません。

 例えば   ・ファッションショーのようにモデルウォークとポージング、
  ・ダンス等など動き中心のもの
  ・鉄棒、体操競技のようなもの、
  ・マジック、大道芸パフォーマンス
  ・○ちゃんの仮装大賞のようなセットと一体化した1発芸、
  ・寸劇のようなもの、
  ・商品プレゼンのようなもの
 などが考えられます。

 複数のロボットを組み合わせても構いません。

 ショーの中に必ず盛り込む必要のある動き(規定演技等)はありませんが、ロボットはただ直立しているだけでは面白くありませんので、動き続けるよう(LEDの明滅含む)にしてください。

8)ショーでは、必要であればステージに小道具(着替の服、ボールやトランプ、箱、鉄棒等)を持ち込む事ができます。

9)オペレーターは、ショーの最中もロボットに触れる事ができます。
 着替えを手伝ったり、小道具を渡したり、倒れたロボットを起こしたり出来ます。

10)演出効果としての液体(噴霧状のものを含む)や紙吹雪の使用は後続のロボットのショーに影響を与えるので、事前に申し出て許可をもらってください。

11)火薬などの危険物の使用は禁止します。
 客席に向かって小道具などを打ち出す構造、投げ込む演出は禁止します。

12)ショーは、1回だけ行います。
 但し、参加機体の数や、審査員の評価が割れた場合などは
 2回目のショーをお願いする場合があります。
 この場合2回目のショーの内容は1回目と同じでも構いません。

13)複数のロボットで1つのチームを組んでショーにでることできます。

14)ルールの細部は当日の運営の事情に合わせて変更される事があります。
本ページやメールでの告知、当日会場でのアナウンスにご注意ください。

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審査基準

会場レイアウト

ロボットパレード
1)概要
 数メートル程度のパンチカーペットを敷いたコースをロボットが行進します。
 数十体規模のロボットがわらわら動く、比較的無秩序?な歩行を想定しています。

2)ファッションコンテストとの関連  ファッションコンテストの合間にステージ上で行う事を想定しています。
 ですので、ロボットファッションコンテストと両方に参加しても差し支えありません。(※サブステージの可能性も有り、未定)。

3)機体レギュレ−ション
 特にレギュレ−ションはありません。2足でも多足でも歩行型ロボットであれば参加可能です。当日スタッフが危険と判断したロボットは参加をお断りします。

 足並み、歩行速度をそろえる必要はありませんので、新規モーションなど用意しなくても手軽に参加できます。

4)エントリー
 無線管理等の都合上、ロボットパレードのエントリーはロボットフォースのホームページから行います。

5)無線/有線コントロール
 近隣で多数のイベントが行われている状態での屋外あるいは半屋外ですから、ノイズなどの環境が予測できません。また多くのPS2パッドを同時に使うとリンクできない機体が出てくる可能性がありますので、実際にその場で動いたロボットだけが参加できます。予めご了承ください。
 ファッションコンテストを妨害しないよう指定された時間帯以外は無線は絶対に使用しないでください、また必ず練習や調整等用に有線で動くコントロラーをご用意ください

6)整備ブース
 多数の参加が予想されますので、ロボットパレードにのみ参加するロボットには、十分な整備用ブースが用意できない可能性がありますので、荷物は最小限で参加して下さい。

7)当日参加
 事前にHP上から参加しない当日参加(飛び入り)も認めます。但し、参加機体数が多い場合や、当日のスタッフの手が足りない場合は当日参加をお断りしますのでオススメはしません。
 当日参加者には入店証を発行できません。整備ブース(店舗内)への入らないでください。充電等は事前エントリーした他の選手に依頼してください。


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理念〜ロボットとファッションと

よくある質問(Q&A)
Q).「ショー」は標準時間の1分以上続けると評価は下がりますか?
A).いいえ。評価はさがりません。但し、最初の1分と同じ動きを繰り返してる場合など逆に印象を悪くする可能性はあります。ショーの時間は有意義に使ってください。

Q).「ショー」はROBO-ONEの予選演技と同じようなものですか?。
A).はい。2分以内に、ロボットとファッションをアピールするという点では似ています。
違いは以下の通り。
・自律動作ではなく、無線操縦でもよい
・ロボットに直接触れても良い
・ショーの最中、参加者がマイクをもって説明するスタイルは取らない
 ※事前にMCに書類を渡しておく
・自分でBGMを選んでくる

Q).身長が40cmに満たない市販機は推奨機体に含まれないのですか?
A).いいえ。推奨機体です。
 ほとんどの市販組立2足歩行ロボットキット身長は40cm以下です。
ですが、実際には頭部を装着して40cm近くになるだろうと想定しています(というか、大型頭部がなければインパクトないので、元々評価が低いと思われます)。
 機体の性能差を競うわけではありませんから、1cm単位での差はそれほど厳密な意味をもちません。

Q).車輪で移動するタイプのロボットでも参加できますか?
A).転倒防止など、補助的に使う分には問題はありません。
 車両型など主として車輪で移動するロボットも全面的に禁止なのではありません。
例えば、タイヤとファッションの組み合わせで何か世間に訴えたいテーマがある場合などは参加できます。重要なのは「ロボットファッション」というテーマのコンテストにその車両型ロボットが出る必然があるのかということで判断してください。

Q).衣服を全く着用せず、樹脂や金属製の外装だけのロボットは参加できますか?
A).参加できません。但し、以下項目で解答しているような例外を除きます。

Q).樹脂や金属製の外装に、キメコミ人形のように布地を貼り込んだデザインのロボットは参加できますか?
A).ショー中に激しい動きをするなどで、衣服の着用が困難な場合などは、例外として参加できます。




Q).「布」や「衣服」がテーマでありながら、まったく被服材料、布素材を使用しないロボットは参加できますか?
A).参加できません。
 但し、例外として、たとえば「ギター型機織機をもったロボットが歌い踊る」といったようなわかりやすく、楽しげなものは参加できます。



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参加選手様へのご注意事項
1)整備ブースは専用の会場ではなく、通常は販売店舗として使われているスペースです。ですので許可されていない備品什器および商品にはお手を触れないようにしてください。
 飲食は可能ですが、店内を汚さないように配慮下さい。
 またゴミは持ち帰って下さい。

2)バッテリーの充電には十分ご注意ください。充電中は必ずチームの一員がついていてください。事故防止のため、スタッフが誰も現場で監視していない充電器を見つけた場合はコンセントを抜いたり、バッテリーを水中投棄することがあります。
 参加チームの不注意による過充電による発煙などにより、店舗/商品にに損害を与えた場合の責任は主催者は負えません、参加チームの責任となりますので予めご了承ください。

3)当日は多くの人出とそれに伴う混乱が予想され、盗難や事故の危険があります。貴重品などは各自が責任をもって管理してください。

4)昼食などで席を離れる場合、当日は天候の影響など緊急の変更次項がある場合がありますので、各チーム、必ず一人は整備ブースに残ってスタッフの指示を受ける事ができるようしておいてください。

5)当日は、テレビ、新聞などの取材が予想されます。
 そのためロボットや参加者の写真、音声等がメディアに載る可能性がありますので、予めご了承ください。

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