1)1組のロボットが行う審査対象になる一連のデモンストレーション動作を「ショー」
と呼びます。
また、ロボットを直接操作する人を「オペレーター」と呼びます。
2)ショーは、1分間を標準とし、最大で2分間とします。
ロボットが途中で動作しなくなった場合などは、時間内であれば再度、最初からショーを再開できます。
(2010.8.2修正)
2)ショーは、2分間を標準とし、最大で4分間とします。
2分間に満たない場合、超える場合は減点の対象となる場合があります。
ロボットが途中で動作しなくなった場合などは、時間内であれば再度、最初からショーを再開できます。
3)使用するBGMは指定できます。
BGMの開始は会場のPAの判断で行います(通常MCの合図)。
オペレーターは、BGMにあわせていつでもショーを開始できるようにして待機していてください。
JASRAC申請のため、事前に、楽曲名、演者名を申請下さい。
音源(データファイル、CD等)は原則として持ち込んでいただくことになります。
4)ロボットの発話は歓迎しますが、推奨機体の大きさで搭載可能なスピーカーの出力では会場では聞えません。
ですので、発話部分を組み込んだBGMを持ち込んでいただくか、やむをえない場合はトランスミッターの使用を考慮下さい(但し、トランスミッターの使用はお勧めしませんし、FMやblueTooth等の安定した通信環境を保証するものではありません)。
5)ショーの見所や、ショーを見ただけではわかりにくい技術的な特徴や、苦労話などは
事前にお渡しするMCシートにご記入下さい(審査に影響します)。
ショーの実行中は、MC、解説者以外は発言できません。
(※漫才などロボットとの"かけあい"が必要な場合は、人間の相方を『ロボット扱い』?として例外的に認めます。しがってその場合は人間のファッションも評価対象!)
6)ショーの前後には、製作者等に対するインタビューが行われる事があります。
この為、ステージの脇には、オペレーターを含む3人程度までが入ることができます。
この間は、ロボットの電源を切っていても構いません。
ショーの最中はステージ脇にはオペレーター1名のみが残るようにしてください。
7)ショーの具体的な形式は制限はありません。
例えば
・ファッションショーのようにモデルウォークとポージング、
・ダンス等など動き中心のもの
・鉄棒、体操競技のようなもの、
・マジック、大道芸パフォーマンス
・○ちゃんの仮装大賞のようなセットと一体化した1発芸、
・寸劇のようなもの、
・商品プレゼンのようなもの
などが考えられます。
複数のロボットを組み合わせても構いません。
ショーの中に必ず盛り込む必要のある動き(規定演技等)はありませんが、ロボットはただ直立しているだけでは面白くありませんので、動き続けるよう(LEDの明滅含む)にしてください。
8)ショーでは、必要であればステージに小道具(着替の服、ボールやトランプ、箱、鉄棒等)を持ち込む事ができます。
9)オペレーターは、ショーの最中もロボットに触れる事ができます。
着替えを手伝ったり、小道具を渡したり、倒れたロボットを起こしたり出来ます。
10)演出効果としての液体(噴霧状のものを含む)や紙吹雪の使用は後続のロボットのショーに影響を与えるので、事前に申し出て許可をもらってください。
11)火薬などの危険物の使用は禁止します。
客席に向かって小道具などを打ち出す構造、投げ込む演出は禁止します。
12)ショーは、1回だけ行います。
但し、参加機体の数や、審査員の評価が割れた場合などは
2回目のショーをお願いする場合があります。
この場合2回目のショーの内容は1回目と同じでも構いません。
13)複数のロボットで1つのチームを組んでショーにでることできます。
14)ルールの細部は当日の運営の事情に合わせて変更される事があります。
本ページやメールでの告知、当日会場でのアナウンスにご注意ください。
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