ロボゴング10告知
エントリー受け付け開始しました!!


 ロボゴングは競技練習会&交流会の名称が示す通り、まだロボファイトのような本格的な競技会に出るのはちょっと早いかなという人でも気軽に参加できるのが特徴。SRC(市販機/小型機)部門が主役です。
 
 今回のロボゴング10は、いつもと違ってOCT(大阪工業技術専門学校)という専門学校の中で行われます。会場は「ものづくり館」の技能実習室。自習室といっても、原寸大の2階建て木造建築の骨組みが作れる大きさですから、スケールが違います。
 学校というとちょっと入りづらいですが、この日は別の教室でもオープンキャンパスも行われていて、誰でも観戦することができますので是非ご来場下さい。
日付
時間
会場
テーマソング
内容
競技ルール
競技参加費
当日無線割り当て
当日予定表
整備ブース配置
トーナメント表


エントリー状況
 : 2009年8月1日(土)
 : 10:00(オープニング)〜16:30
 : OCT(大阪工業技術専門学校) ものづくり館
 : 試聴
 : SRC、ORC、Roppo大会
 : こちら
 : 4,000円(昼食費込)他
 : 無線割当表
 : 予定表
 : 配置図
 : SRC1.8kg以下級Roppo大会

 SRC 1.8kg超級ORC に関しましては、リーグ戦方式(総当たり戦形式)で行う予定です。
 : 7月28日時点 

会場の ものづくり館は、いろんなモノが置いてあって楽しい。当日までには実習生が作った実物大木造2階建家屋の棟上げが終わっているハズ

 どんな人たちが参加しているの?
 基本的にアマチュアのロボット愛好家です。機械モノの好きな人に加え、子供の頃からアニメや特撮のロボット好きでいつかは自分で作って動かしてみたかったというフツーの大人が増えています。最近は安価な市販キットの普及で文系やアート系の人たちにも広がりを見せています。
 年齢的にも親子連れ(しかもそれぞれが自分のロボットを持っているっ!)や学生さんも増えてきました。
 まだ、競技人口としては、数百人程度といったところでしょうが、競技可能なロボット自体はここ3年で数万台は出荷されているようですから、裾野は確実に広がりつつあるといえます。
 ロボットはどうやって作るの?
 少し前までマイコンボードや金属などのフレームから自作するのが一般的でしたが、今では初心者でも簡単に作る事ができる組み立てキット(KHRシリーズRBシリーズG-ROBOTSROBONOVA、など)が数社から販売されています。キット価格は10万円前後のものが中心です。
 キット以外にも「ロボット専用」と銘打ったパーツ類も多く市販されるようになり初心者でも便利になりました。
 具体的にはどんなイベントですか?
 ここはひとつ客観的にニュースサイトのレポートをご覧下さい。
  ・ROBOT Watch / ロボゴング9
  ・ROBOT Watch / ロボゴング8

会場レイアウト(2009/04/17更新)
 決まり次第告知いたします。

日時/会場
・2009年8月1日(土) 10:00〜18:00
OCT(大阪工業技術専門学校)新3号館「ものづくり館
(地下鉄/京阪 天満橋)
※競技別の時間帯などの詳しいスケジュールはエントリー締め切り後に参加台数に応じて作成しますので、しばらくお待ち下さい。

メーカーサポートデスク
 決まり次第告知いたします

競技内容とエントリー
   エントリー受付を開始しました。  競技にエントリー(参加)するには、こちらから手続を行ってください。↓
 WEB上からしかエントリーすることはできません。
競技分類競技名/種目参加費備考
格闘技部門SRC 1.8kg以下級
4,000円※市販機/小型機部門で、殆どの市販組み立て2足歩行ロボットキットで参加できます。
SRC 1.8kg超級
※SRCの中でも強力な機体が集まります。
ORC
※ROBO-ONE級の本格的機体が集まります。
Roppo部門Roppo大会
1000円※軸数の少ない簡易二足歩行ロボットの押し出し相撲大会。
演技・デモ部門ロボスター・ライト
1500円※ともかく自分のロボットをみんなに見てもらうロボ自慢。競技ではありません。今回は簡易版!
※参加費はロボット1機当たりの金額です。
※WEB上のエントリーシステムでは、システムの都合上、全て格闘競技の金額で表示されることがあります。
※参加費は当日支払方式になっております。昼食(弁当代)込みを想定しています。
※各競技の機体レギュレーションはこちらです。
※SRCは、JSRC全国大会代表の選考対称試合となります。
※ORCは、ROBO-ONE決勝出場認定大会の申請を予定しています。
新機体レギュレーションが適用されます
※格闘技ルールは細部で変更があります(後日公開)。
※SRCとORCの説明はこちらをお読みください。
SWORD7は実施しない予定です。

ロボスターとは


はじめて競技に参加される方へ

書きかけ項目です
 初めての参加だと、競技会自体をイメージしにくいと思いますのでどういった機材を持ち込んだらいいのか分からないと思います。
 最低限という事であれば、ロボット本体とコントローラー、バッテリーがあればいいのですが、実際に競技を行うには現地での調整が必要になってきますし、修理が必要になる場合もありますので、以下のような機材を持ち込むのが普通です。
・ノートパソコン
・安定化電源
・充電器
(※Lipoバッテリーの使用には十分ご注意下さい、発火、発煙の危険があります)
・予備バッテリー
・ドライバーなどの工具
(※ロボファイト会場内でのハンダゴテの使用はご遠慮いただいております)
・テスター(バッテリー交換ミスを避けるために試合前の電圧チェックを習慣づけよう。)
・タップ
・予備部品(サーボモーターなど)

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